ママとして、はじめてのフルマラソン!!目指せ6時間!!

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。支援申込後のキャンセルはできません。
この団体は寄付金控除対象団体です
支援額

¥ 20,000

目標金額:¥70,000

29%

支援数

1

開始日時:

2018/04/23 11:51

終了日時:

2018/10/31 17:00
残り日数・時間
134日10時間59分

ファンドレイザー

ノーベル代表 こうあき

自己紹介

認定NPO法人ノーベル代表の高亜希です。

プロジェクト概要

ノーベルを立ち上げたときは独身、子どもなしだった私。
よく、「当事者でもないのになんでノーベルを立ち上げたの?」とよく言われました。

友達や同僚や先輩が子育てを理由にどんどん会社を辞めていく現状をみて、
「なんで女性だけがこんなに負担を感じなければいけないんだろう」
そんな思いがふつふつ湧いてきて、

「女性が当たり前に子どもを産んでも働き続けられる社会をつくりたい」

そう思って、ノーベルを立ち上げました。

そんな私も昨年、第一子となる息子を出産しました。


子育てをする中で、ママとして、周りが勇気を与えられるような挑戦をしてみたい!
そう思い、フルマラソンに挑戦することを決めました。


ノーベルを立ち上げてから9年。
この間、時代の流れもあり、
女性が働くこと、育休をとることは当たり前の価値観になりつつあることを感じています。


ただ、本当に女性がストレスなく、負担なく働けているのか、というと、
答えはノーだと思います。
量も足りていなければ、質もまだまだ追いついていない。




自分も当事者になって、より深く「子育てと仕事の両立」について考えることが多くなりました。


ノーベルの病児保育の方針は「誰であっても利用できる病児保育」を目指す。
まだまだノーベルとして自らできていないことが多いのではないか。

●所得が低くても預かれる体制を創る
●障がいの有無関係なく預かる体制を創る

これらを解決するために
●寄付を募りひとり親家庭に対し安価に病児保育を提供する
●法人と提携をし、利用者負担を軽減する
●行政と提携をし、利用者負担を軽減する
●発達障がい、身体障がいのお子さんをお預かりする
などなど、やってきました。


でも、まだまだ全員というわけではない。
できていないのではないか。
もっとできることがあるのではないか。

そう思い、もう一度改めて挑戦したいと思いました。

今回、ノーベルは大阪マラソンの寄付先団体に指定され、
頂いたご寄附は
ひとり親と障がいを持ったお子様に病児保育を提供するために使う予定です。

もっと、ひとり親の方をサポートしたい。
障がいを持っているということを理由にどこに行っても断られ続け、傷つくお母さんをサポートしたい。
私も自ら寄付を募り、サポートする体制をノーベル内で創っていきたいと思います。


産後1年でのフルマラソン。
カラダはがたがた。練習できる時間はあるのかな。
といった不安はありますが、やってみたいと思います!!

ちなみに、初めてのフルマラソンは6時間50分と時間制限ぎりぎりでした。
今年は6時間を目指します!

 

 

 

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