トイレで少女の夢をかなえる!応援よろしくお願いします

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。支援申込後のキャンセルはできません。
この団体は寄付金控除対象団体です
支援額

¥ 99,000

目標金額:¥1,000,000

10%

支援数

12

開始日時:

2018/06/26 09:57

終了日時:

2018/10/31 17:00
残り日数・時間
13日21時間59分

ファンドレイザー

はっしー

自己紹介

プロジェクト概要

ジャーナリストとしてインドの農村部やスラム街を歩くうちに、トイレには少女の夢をかなえる力があることに気づきました。

インドの農村部やスラムにはトイレのない過程がたくさんあります。そのため
子どもたちに深刻な健康被害がでています。亡くなる子どもがとても多い。5歳以下の子ども1600人が、毎日、下痢、コレラ、腸チフスなどで亡くなっています。国連は世界で2000人の子どもが毎日、同様の症状で亡くなると発表していますから、その8割がインドということになります。

 

トイレのない家庭で、排泄のために外出した子供が連れ去られる事件も相次いでいます。親は用を足す子供に付き添いますが、なかには夜中に子供が用を足しに行きたくならないよう食事の量を減らす人もいます。

 

トイレがないために女性の尊厳が守られないこともあります。都市の中心から少し離れたところ、農村部などでは男性は「その辺」で用を足しています。道端で立ち小便をしたり、ちょっとした物陰で尻を出している光景をよく見かけます。ですが、女性はプライバシーを保つ場所がないと用を足すことができません。

でも、トイレがあると変わるんです

ウッタル・プラデシュ州の少女の話を聞いてください。

この少女は、勉強は好きですが、学校へ行くのは嫌いでした。なぜなら、学校には350人の生徒がいますが、トイレは1つしかないからです。トイレの前にはいつも行列ができ、トイレを待つことで授業を受けられないこともありました。

しかし、水と衛生を支援するNGOウォーターエイドの支援で、清潔な給水設備をもつ男女別のトイレがつくられました

そのことが少女とコミュニティを変えました。

 

少女は、学校にトイレができたことで衛生の改善に興味をもち、「自宅にもトイレを作ってほしい」と父親に頼みました。

しかし、「難しい」との反応でした。


そこで彼女はトイレ建設費用を集める方法を考えました。

それは自分のお小遣いを貯めてトイレをつくるということです。彼女は欲しいものをがまんし、コツコツとお金を貯めました。やがて、熱意は周囲の大人たちの心を動かし、トイレが完成しました。

少女の友達もトイレを作るための貯金を始め、周囲の大人たちを動かしました。
こうした動きは少しずつ広がっています。

この地域では、ジェンダーの格差がいちじるしく、女性たちの識字率は高くありませんが、少女たちの活動が、学校やコミュニティに変化を変えています。

 

少女の夢は医師になって人々の健康を守ること。


「しっかり勉強すれば、きっと医者になれると思います。お母さんは、女の子が男の子より劣っていないということを証明するべきだと言います」


普段何気なく使っているトイレですが、じつは、さまざまな機能がありますよね。衛生を保つ、プライバシーを保つ、尊厳を守る、安全を守る。

でも彼女の話から「少女の夢をかなえる
力」ももっているのだと気付きました。

少しでもたくさんのトイレをおくって、少女たちの活動をサポートしたいです。ご賛同いただける方、応援よろしくお願いします。

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支援コメント(22)

匿名支援

まいこ

お取り組み応援しています!

JUNKO

日本では清潔で高機能なトイレが当たり前の様にあるけど、それがどんなに奇跡的なことか海外に行くと痛感します。
安心して使えるトイレが一つでも多くできますように。そして少女の夢が叶いますように!

あいさま

私の分まで、頑張ってください!

ゆりこ

少女の夢が周囲の大人や友達たちを動かしたお話、素敵です。どうぞ少女たちの夢とともに、大阪の町を楽しみながら、そしてお怪我などされないよう走ってください。

もーりー

うまくタメを作り、後半から長くいい脚を使えますように!

apakopapa

怪我をしないように頑張ってください!

がん

応援しています。少しでもお役に立てれば幸いです。

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