病児保育を必要とする誰もが使えるセーフティネットに!人生2度目のフルマラソンに挑戦します。

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。支援申込後のキャンセルはできません。
この団体は寄付金控除対象団体です
支援額

¥ 20,000

目標金額:¥70,000

29%

支援数

1

開始日時:

2018/05/12 15:15

終了日時:

2018/10/31 17:00
残り日数・時間
42日4時間56分

ファンドレイザー

よしだあや

自己紹介

認定NPO法人ノーベル 広める部員。2010年よりノーベルに参画。ノーベルスタッフとして、2児の母として、”子どもを産んでも当たり前に働き続けられる社会” を目指して奮闘中。

プロジェクト概要

■ ノーベルに参画して8年目。8年で大阪の病児保育環境はよくなったのか??

2010年2月にサービス開始した、ノーベルの病児保育。

私、個人としては前職で子育てと仕事の両立に悩み退職後、2010年7月からボランティア→アルバイト→正職員と変遷し、早8年が経ち、勤続年数一番の古株となってしまいました。その間に、この大阪の街は私たちの掲げるビジョン「子どもを産んでも当たり前に働き続けられる社会」に近づいたのか?

大阪市の保育園児数は、約4.2万人から約5万人へ。
毎年1,000人前後ずつ増えている状況です。

大阪市内の病児保育施設数は6施設から17施設まで増えました。
ノーベルを含む、民間の訪問型病児保育サービス事業者は、大阪周辺で3-4社立ち上がり、
ベビーシッターも「病児OK」と掲げる事業者も増えてきています。

大阪市を含めた周辺自治体も、訪問型病児保育を委託して事業を開始したり、助成制度を取り入れるなど、
病気の子どもを預かる受け皿は拡大傾向にあります。

ノーベルには、のべ2000人弱の子どもたちが登録をし、9000件程度の病児保育を提供してきました。
しかし、決して喜べる状況ではありません。

■ 病児保育を誰もが使えるセーフティネットへ。その壁とは?

なぜなら、「本当は病児保育を使いたいのに、使えないご家庭」がまだまだたくさん存在していることを、私たちは知っているからです。

発達や身体的な障がい、スペシャルニーズのお子さんを育てるご家庭。
スタッフ北村がお伝えした、経済的に余裕のない、ひとり親のご家庭。
そして、何より今ノーベルでは保育スタッフ不足により、新規ご入会をお断りしている状況。

自分たちが設立当初から掲げている「病児保育を必要とする誰もが利用できるセーフティネットにする」という方針、目標は、まだまだ程遠い状況です。

私は、広報・採用・ファンドレイジングを担うため、まさに「保育スタッフさんの発掘、定着」がミッション。
ノーベルでは、子育て経験のみの主婦の皆さんも採用し、専門研修・トレーニングを経て、病児保育スタッフとして活躍してくれています。

保育の担い手不足は、保育業界全体の課題。
今、保育業界にいない方々に、どれだけ子育て支援の現場に参画してもらえるか。チャレンジしていきたいと思っています。

■楽しく、輪を広げていきたい

フルマラソン、人生2回目。まったくもって余裕はないのですが、 それでも走りたいと思った理由はたくさんありますが、一番はシンプルに去年めっちゃ楽しかったから。

今年も、大阪マラソンのど真ん中で、皆さんと一緒にお祭りさわぎで、楽しみたい。そして楽しみながら、こんな活動をしてるおばちゃん集団がいることをお伝えしていきたいと思います。

今年は小5ムスメ・小1ムスコも練習にかり出して、これから半年練習がんばりますので、応援いただけたら嬉しいです。

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