完走&ハイタッチの数は大会一位!?


こんにちは。


このたびチャリティランナーで大阪マラソン2018に出場した「片付けパパ」の大村信夫です。


今回のチャリティでは、26名の方より合計75,000円をご寄付いただきました。


さらに多くの方から私の活動のシェアや応援をいただき、無事に出場&完走させていただきました。

改めてチャリティランナーとして走らせていただいたことに感謝します。


少し遅くなりましたが、当日の完走までの報告をさせていただきます。



■目標タイムを設定、一生懸命練習しましたが・・・


今回は目標タイムとして東京マラソン2018で達成した自己ベスト(4時間48分)を更新したく、

大阪マラソンは「4時間30分」で完走を目標

としました。


そして毎月100キロ練習することを目標に、毎日一生懸命練習しました。


しかし!大阪マラソンの前に横浜マラソン(10月28日)に出場したのですが、

それまでの自己ベストタイムを1時間近く上回る「3時間54分(サブ4)」を達成してしまったのです・・・(笑)


さらにその横浜マラソンで自分の力の120%を出しきってしまったせいなのか、

その後2週間ほど体調をかなり崩してしまい、会社こそ休まなかったものの、週末は寝込むという状態でした。


そのため、大阪マラソンの前には練習がほとんどできなかったのです・・・(言い訳モード)


そんな状況でしたので、大阪マラソンでは、自己ベストを更新するのは厳しそうですし、

そもそも完走もできるのか?という状況でした。

でも、今回支援いただいているので、完走は絶対に達成しようと思いましたが、プラスアルファで何がしたいと考えたのです。

そして

チャリティランナーの目的は、その活動を広く世の中に知ってもらうということ。

では、どうやったら知ってもらえるか?

 

仮装して目立つ? それも考えましたが、チャリティランナーは仮装禁止なのです・・・


では何かと考えた時に、ふと浮かんだのが

「いかに多くの人とハイタッチをするか」

ということでした。

 

ハイタッチをすることで、沿道の方は他のランナーよりも強く記憶を残してくれるはずです。その数が多いほど、印象に残ってくれる。


なので、

「ハイタッチ1000人」

を目標に設定しました。

 

 

■マラソン当日

大阪マラソン当日、水色チームとして一緒に走るメンバーと完走を誓い合いました!

 

スタート地点には多くの応援、緊張してきました!

 

さて、今回ハイタッチの数を数える秘密兵器はこちら↓

「数取器」です。紅白の時に、日本野鳥の会の人が集計で使われていますね。

 

そして

「ハイタッチ目標 1000人」

という紙をゼッケンより目立つ場所に貼って、ハイタッチをするごとに反対側の手で数取器をカウントしていきました。

 

実際に走りはじめると、とにかく沿道には人がたくさんいました。

公式発表によると、130万人が沿道で応援してくれたそうです(東京マラソンと同じ数です!)


そして私が手を挙げて走っていると、

沿道の方から自然とハイタッチをしてくれたのです。

ゼッケンよりも目立つところに書いておいたので、沿道の人が進んでハイタッチをしてくれたのです。

 

ちなみに、芸人である「ゆりあんレトリーバー」さんや、「小杉」さんが走りながらハイタッチをしてくれたり、

沿道では、サブ3ランナーとしても有名なアナウンサーの平山さん、

そして安田大サーカスの団長安田さんともハイタッチできました。

 

↓ゆりあんレトリバーさん(白いシャツを着ています)、この後ハイタッチしてくれました!

 

↓サブ3ランナーとしても有名なアナウンサーの平山さん

 

そして、なんと15キロ地点で既にハイタッチ人数は1000人を超えたのです!

 

この後何人までいけるのだろうとなり、そこからもハイタッチをし続けることにしました。


しかしながら25キロ過ぎたあたりで、ハイタッチし続けるという無理な体勢なのか、

単に練習不足なのか、なんと両脚をつるというハプニングがあり、

後半はかなりペースを落として走りましたが、何とか完走しました。

 


マラソンの記録としては、4時間24分05秒と、横浜マラソンよりも30分遅かったのですが、

一応、大阪マラソンを4時間30分という当初目標も達成しています(笑)


ハイタッチをし続けたわりには、意外と早かったのではないかとも思いました(笑)

 

そしてハイタッチの記録なのですが、


なんと目標の3倍を超えて3092名!


更にFacebookやInstagramのいいねもハイタッチにカウントすると宣言して、それが約200人を超えたので、約3300人のハイタッチとしてカウントさせていただきました。

 

この数は、もちろん正式な記録ではないものの、


大阪マラソンで一番ハイタッチをしたランナーだと思います!

 

そしてこのことを当日のInstagramで投稿したら、

全く知らない人から「私、34キロ地点でハイタッチしましたよ!」とコメントが入ったのです。

ハイタッチは一期一会、二度と同じ人と関わることはないと思っていた中で、これは嬉しかったです。

 

SNSが普及した時代だからこそ実現できたことで、ひと昔前では考えられなかったですよね。

そんなこともあり、沿道の人にも少しは記憶に残ってくれ、チャリティを知っていただく一助になれたと思います。


「走る事が誰かのためになる」


無事に大阪マラソンを走れたこと、そしてチャリティランナーとして完走できたことに感謝しています。

 

来年もチャリティランナーとして大阪マラソンだけでなく、他の大会にも参加したいと思います。

その際にはまたご支援いただきたく、よろしくお願いします。

 

本当にありがとうございました。

 

片付けパパ

作成日時: 2018/12/08 10:54

プロジェクト: 自然環境復元協会のサポーターとして走ります!