トークイベント+ラン=最高の1日

 

※今年11月に開催される大阪マラソン・チャリティランナー出走権利獲得のために必要な70,000円以上の寄付を集めています。寄付先は「認定NPO法人育て上げネット」。応援よろしくお願いします! 右上で、ゴール間近になってはしゃいで走っているのが私です。フルマラソンはこうはいかない。

 

大阪マラソン2018のエントリーを完了してから最初のトレーニングは、なんと、このマラソンの寄付先、育て上げネット理事長 工藤啓さんと、長野県の上田の街を走りました。2018年6月19日のこと。

 

なぜ、工藤さんと一緒に走っているの?しかも上田で?

そう思いますよね。唐突過ぎますもんね(笑)。実は、ある2冊の本の刊行記念トークイベントを上田でバリューブックス(私が働いている会社)が運営する BOOKS AND CAFE NABO(ネイボ)で6/19に行いました。このトークイベントで、なんとコーディネーターを買って出てくださったのが、工藤理事長。

その本というのは、工藤さんや、弊社バリューブックスとの関係も深い、お二方の最新作です。

認定NPO法人侍学園スクオーラ・今人理事長 長岡秀貴さん『HOPE ひとりでは割れない殻でもみんなとなら溶かせる』(サンクチュアリ出版)

キズキグループ代表 安田祐輔さん『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』(講談社)

 

イベント企画を進めて行く中で、少し前にある方が安田さんの本のタイトルにかけて言っていた「大阪でも走る」のフレーズに便乗し、人生初のフルマラソンに挑戦する超ビギナーの私が、大胆にも「上田でも走る」というトークイベントのスピンオフを企画したのです。

 

トークイベントの様子は、工藤理事長が記事にしてくださった、こちらをどうぞ。

 

 

「上田でも走る」って、ほんとに走ったの?

イベントホストの私は、きっと途中で着替える時間はないだろう、と朝からランナースタイル。イベント準備のために走っていたら、周りに「もう走っているのかと思った」と笑われました。

そして企画倒れにならず、ちゃんと走りました(私が走れるかが、この日一番の懸念事項)。

 

トークの興奮も冷めやらぬうちに、工藤さん、『暗闇でも走る』の著者である安田さん、そしてトークイベントに参加してくださった方や弊社の代表も一緒に上田の街を疾走。naboから商店街を通って上田城、上田城のお堀を1周して、naboに戻る、刊行ならぬ観光もできちゃう3kmのお手軽コース。

 

 

 

 

ゴール後は、爽やかに水で乾杯!美味しかった〜。

 

また、一緒に走ってくれる人を見つけて楽しく頑張ります。

一緒に走ってくれたみなさま、ありがとうございました!

 

Photo by Studioぱいなっぷる Sachie Ikegami

VALUE BOOKS 鳥居

作成日時: 2018/06/27 00:31

プロジェクト: 働く喜びを感じるチャンスを応援したい!